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直線の鉄骨階段は、形そのものの美しさが際立つデザインです。折り返しや曲がりがない分、ラインがはっきりと見え、空間にすっきりとした印象を与えます。ここでは、ストレート形状の鉄骨階段を採用した施工事例を紹介します。
一直線に伸びる黒の鉄骨階段。踏板には標準のダーク色を採用し、ウォルナット系の深みある色味がスリット柱や建具とも美しく調和しています。床と近似色にまとめるのではなく、柱や家具の色に合わせることで、階段をインテリアの一部として際立たせた事例です。
手すりはフラットな鋼材と丸鋼を組み合わせたすっきりとしたデザイン。装飾を抑えた細いラインが、ストレート形状のシャープさを引き立てています。



一直線に伸びるストレート階段。フレームは特注のゴールド、踏板にはホワイトを使用しています。手すりはフラットバー同士の組み合わせで、装飾を加えないシンプルな構成です。スケルトン構造とすることで、玄関ホールを広く使える間取り。階段下も視線が抜けるため、閉塞感が出にくい設計です。
2階リビングは白を基調とした大空間。ゴールドの手すりや家具の色味をそろえることで、室内全体に統一感が生まれています。


黒の直線階段。金物やボルトを見せたくないという希望から、部材同士を溶接で組み上げた特注仕様です。
踏板にはオリーブアッシュ材を採用。黒のフレームと明るい木目のコントラストがはっきりと出る仕上がりになっています。吹き抜け手すりは梁に固定。建方の段階でクレーンを使って設置し、現場で塗装を行った後、最後に木踏板を取り付けて仕上げています。



一直線に上階へと続く黒の鉄骨階段。リビングの一角に沿うように配置され、2階の吹き抜けへとつながっています。
踏板は床色に合わせた特注仕様。黒のフレームと明るい踏板の対比が、段板の輪郭をはっきりと見せています。手すりはフラットバーと丸鋼の組み合わせで、装飾を加えないシンプルな構成です。
2階の吹き抜け部分は、フラットバーとアクリルパネルの手すりを採用。大きな窓から入る光を遮りにくい仕様とすることで、リビングから2階廊下まで明るさが届くつくりになっています。



踏板もフレームと同じ白でそろえ、全体をワントーンでまとめた事例です。側面はイナズマ形状の桁で構成され、段板のラインが連続して見えるデザイン。階段の両側には角パイプと丸鋼を組み合わせた手すりを設置し、そのまま吹き抜け部分までつながっています。
大きな窓から入る光を受け、階段まわりも明るい印象です。手すり部分にはネットが取り付けられており、安全面にも配慮されています。



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