このサイトは 「横森製作所」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。
ロフトは、限られた空間を有効に活かせる間取りスペースです。そのロフトへとつながる階段は、使いやすさとデザイン性のどちらも大切にしたいポイントです。ここでは、光や開放感を活かしたロフト×鉄骨階段の施工事例を紹介します。
2層をつなぐ上下曲がりの鉄骨階段。ブラックのフレームが空間を引き締めながらも、スケルトン構造により軽やかな印象に仕上げられています。踏板は床色に合わせた木仕上げとし、リビング全体と自然に調和。階段部にはフラットバーと丸鋼の手すりを採用し、ロフトへと視線が抜ける設計になっています。
吹き抜け部分には特注のパネル手すりを設け、安全性にも配慮。各階の階段室に窓を設けることで、家の中全体に光が行き渡る間取りとなっています。光を遮りにくいスケルトン階段の特長を、ロフト空間づくりにうまく活かした一例です。


2階リビングからロフトへとつながる、中間3段曲がりの鉄骨階段。白いフレームが空間に軽やかに溶け込み、吹き抜けの明るさをそのままロフトへと導きます。踏板には標準のクリア仕上げを採用し、木の質感を活かしたやさしい印象に。フラットバーと丸鋼の手すりがすっきりとしたラインを描き、ロフトへの動線を自然に整えています。
幅や角度など寸法を自由に設定できる設計により、ロフト階段としても無理のない納まりを実現。しっかりとした構造は安心感があり、はしごとは異なる安定した昇降が可能。デザイン性と強度を両立しています。


2層にわたって伸びる白の二本桁階段。ロフトへと続く動線を、軽やかなフレームでつないでいます。大きな窓から差し込む光を遮らず、リビングから上階まで明るさが広がる設計です。踏板はご指定色に合わせた木仕上げとし、白い空間の中にやさしいアクセントを添えています。フラットバーとSUSワイヤーを組み合わせた手すりは、視線の抜けを確保しながら、ロフトまわりまで連続するデザインです。
角パイプによる二本桁構造で踏板をしっかりと支持しているため、揺れが少なく安定感のある昇降を実現。ロフトを日常的に使う住まいにおいても、安心して行き来できる仕様となっています。開放的な吹き抜けとロフトを美しく結び、空間全体を一体的に見せる白の鉄骨階段の実例です。



「そこにない未来を創る」をビジョンにIT事業と語学事業の提供を通じて、異なる文化や言語を持つたくさんの“人と人との出会いの場”を創出しているZenken株式会社。
その中の「レジデンス編集チーム」では、注文住宅をはじめ、皆さんの理想の暮らし・住まいを実現するためのコンテンツを多数手がけています。
「鉄骨階段Museum」では、部屋をつなぐだけではない、新たな階段の魅力を発見できるメディアとして、皆さんの暮らしに、彩りを添えられたらと思っております。