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シルバーやグレーの鉄骨階段は、空間に洗練された印象と軽やかさをもたらします。シャープでありながら主張しすぎず、住まい全体に自然となじむ色味も魅力のひとつです。ここでは、シルバーからダークグレーまで、さまざまな表情を持つ鉄骨階段の施工事例をご紹介します。
リビングからよく見える位置に配置された、シルバーのパラレルタイプ鉄骨階段。中間3段で方向を変える設計により、動線に無理がなく、空間にリズムが生まれています。
木製の踏板は床色に合わせて統一感を持たせ、金属のシャープさの中にやわらかさをプラス。シルバーの鉄骨フレームが主張しすぎることなく、住まい全体と自然に調和しています。フラットバーと丸鋼を組み合わせた手すりは、吹き抜けまで連続して伸び、視線の抜けを確保。採光も妨げず、玄関からリビングへとつながる空間に、軽やかな印象を与えています。
「鉄骨階段が映える家にしたかった」という施主様の言葉どおり、階段そのものがインテリアの主役に。シンプルでありながら、どこかインダストリアルな雰囲気も感じさせる、美しい鉄骨階段の実例です。

玄関から2階リビング、そして3階へとつながる大きな吹き抜け空間。その中心に配置されたのが、シルバーの中間4段廻りの折り返し階段です。2層にまたがる構造は、見る角度によって印象が変わり、空間そのものをデザインしているかのよう。ナット隠し仕様にすることで細部まで美しく整えられ、金属のシャープさがより際立っています。
踏板は床色に合わせた木仕上げとし、無機質になりすぎないバランスに。フラットバーとガラスを組み合わせた手すりは、階段の両側と吹き抜け周りまで連続し、視線と光を遮らない開放的な印象をつくり出しています。柱や吊り材を活かしながら構成されたことで、重厚な鉄骨でありながらもどこか軽やか。まるで空間に浮かんでいるかのような存在感があり、玄関に入った瞬間から住まいの個性を印象づけます。



リビング空間の中央に配置された上部3段曲がりの鉄骨階段。ブラックの鉄骨が広がりのある室内に程よい緊張感を与えています。踏板には特注のグレー色を採用し、フレームとの一体感を演出。木のあたたかみを残しながらも、全体はシックで落ち着いた印象にまとめられています。
フラットバーと丸鋼を組み合わせた手すりは両側に設置され、どの角度から見てもバランスのよいデザインに。天井上は特注の笠木を連続させた壁付仕様とすることで、空間のラインが途切れず、美しい水平・垂直の構成が際立ちます。
モダンな洋室はもちろん、奥に広がる和室とも自然に調和。色味を抑えたグレーの鉄骨階段は、主張しすぎることなく、住まい全体を上質に引き締める存在となっています。


1階から2階、そして3階へと上下に連続する、2層分の曲がり階段。黒のパラレルタイプを採用し、シャープなラインが空間全体を引き締めています。踏板には特注のオーク材を使用し、床色に合わせたやわらかなグレー仕上げに。無機質になりすぎない上品な色合いが、ラグジュアリーな雰囲気をつくり出しています。
フラットバーとガラスを組み合わせた手すりは、視線を遮らず、階段横の窓から差し込む光をそのまま空間へ。階段が重なる構造でありながらも、スケルトンならではの抜け感により、明るさをしっかりと確保しています。
「リビングから見える階段はインテリアの一部にしたかった」という施主様の想いどおり、空間の主役となる存在感を放っています。


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