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インスタグラムの投稿やオシャレな住宅雑誌で、ひときわ目を引く「アイアン階段(鉄骨階段)」。「リビングにこれがあったら最高だろうな」「我が家の主役にしたい!」と心を奪われている方は多いですよね。
一般的な木製の箱型階段に比べると費用は高くなる傾向にありますが、それでも多くの施主様から選ばれ、圧倒的な満足度を誇るのには、それだけの決定的な理由があります。
今回は、アイアン階段が住まいにもたらす「5つの究極のメリット」を徹底解説。なぜこれほどまでに愛されているのか、その魅力の正体と、メリットを120%活かすための間取りのヒントをご紹介します。
アイアン階段の最大の武器は、そのスリムな骨組みが生み出す「圧倒的な開放感」です。
踏板の間の板(蹴込み板)を取り払ったスケルトン構造にすることで、階段の向こう側まで視線がまっすぐに抜けるようになります。従来の箱型階段であれば「ただの厚い壁」になっていた場所が、アイアン階段に変わるだけで、同じ帖数のリビングとは思えないほどの広がりを感じられるようになります。
特に、敷地に制限がある狭小住宅やコンパクトなLDKにおいて、空間を広く見せるための神アイテムとして絶大な効果を発揮します。
階段を設置する場所は、どうしても光が遮られて暗くなりがちですが、アイアン階段ならその心配はありません。
大きな窓から差し込む陽の光を、階段の隙間から1階の隅々まで届けてくれます。「北向きの敷地でリビングが暗くなりそう」という間取りでも、吹き抜けとアイアン階段を組み合わせることで、2階からの明るい光を階下に落とし込むことが可能です。
また、遮るものがないため風がスムーズに通り抜け、住まい全体の通気性がアップ。湿気がこもりにくく、1年中カラッとした健やかな空気環境をキープしやすくなります。
従来の階段は「上下階を移動するための実用的な設備」に過ぎませんでした。しかし、アイアン階段はまったく違います。
鉄という素材が持つ「薄くても強靭」という特性を活かしたシャープなラインは、それ自体がまるでリビングに飾られたアートオブジェのような美しさを放ちます。
最近の人気は、クールな鉄のフレームに、温かみのある木製の踏板を組み合わせるスタイル。異なる素材が絶妙に調和することで、モダン、インダストリアル、北欧風、和モダンなど、どんなインテリアテイストにも完璧にマッチし、ワンランク上の洗練された空間を演出してくれます。
箱型階段の下は「暗くて狭い物入れ」になりがちですが、アイアン階段の下は開放的なオープンスペース。ここをどう使うかで、暮らしの楽しさが何倍にも広がります。
デスクとチェアを置くだけで、適度におこもり感のある書斎や、お子様の宿題スペースに早変わり。上部からの光を感じながら、開放的な気分で作業や勉強に集中できます。
低めのオープンシェルフを置いて本棚にしたり、お気に入りの観葉植物やアートをライトアップして飾ったり。デッドスペースになるどころか、リビングで一番お気に入りのスポットに昇華させることができます。
ワンちゃんのケージを置いたり、キャットタワーと組み合わせたり。家族の気配を感じつつも落ち着ける、ペットにとって最高の居場所としても大人気です。
リビング階段として採用されることの多いアイアン階段は、家族の絆を育む装置としても機能します。
子ども部屋に行くために必ずリビングを通る間取りにすれば、家族が顔を合わせる機会が自然と増えます。さらにスケルトン構造なら、「今、子どもが階段を上っていったな」「2階で楽しそうにしているな」という気配が、壁に遮られることなくゆるやかに伝わってきます。
別々の階にいてもお互いの存在を感じられる安心感は、これから子育てを迎えるご家庭にとって、これ以上ない大きなメリットになるはずです。
光と風を採り込み、空間をドラマチックに変えてくれるアイアン階段。しかし、この素晴らしいメリットの数々は、「歩いても揺れない」「上り下りしても音が響かない」という、確かな基本性能があって初めて成り立ちます。
どんなに見た目がオシャレでも、使うたびにガタガタと揺れたり、カンカンと音が響いてしまっては、せっかくのリビングがリラックスできない空間になってしまいかねません。だからこそ、高い構造計算技術と精密な接合技術を持つ、階段専門メーカーへ相談することが成功の絶対条件です。
機能美と安全性を兼ね備えた最高のアイアン階段で、10年後も20年後も愛せる自慢のマイホームを叶えてみませんか?
世界的にも珍しい鉄骨階段専門のメーカーとして、200メートルを超える日本の高層ビルの約8割(TOP50のうち41)で階段が採用される(※)など、階段の品質を高く評価されています。
その技術を住宅用にもいかんなく発揮し、デザイン性・耐久性に優れたフリーカスタマイズインテリア階段「システア」が開発されました。
階段の設置だけではなく、図面の正確性、階段設置における注意点など、使う人のことを考えた提案が多くの設計士・メーカーに愛されています。
※参照元:横森製作所(https://www.yokomori.co.jp/about/)2022年4月11日調査時点
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その中の「レジデンス編集チーム」では、注文住宅をはじめ、皆さんの理想の暮らし・住まいを実現するためのコンテンツを多数手がけています。
「鉄骨階段Museum」では、部屋をつなぐだけではない、新たな階段の魅力を発見できるメディアとして、皆さんの暮らしに、彩りを添えられたらと思っております。