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所属部署:住宅事業部営業課
自己紹介をお願いします。
濵本実と申します。住宅事業部営業課に所属しており、2026年4月1日に入社いたしました。10月より大阪勤務が決まっており、現在は東京で半年間研修をしております。
横森製作所への入社を決めた理由を教えてください。
以前はハウスメーカーに勤めており、住宅に関わる仕事を継続したいと思い入社いたしました。横森製作所を選んだ一番の理由は会社の規模でした。また、調べていくうちにホワイト企業認定をされていたり、社内のレビューなどが良かったのも決め手となりました。
入社して4か月、実際に会社やSYSTAIRに触れてみて、入社前のイメージと変わったことはありますか?
以前在籍していたハウスメーカーでは、家の性能で売ることを意識し、建材についてはあまり考えたことがありませんでした。横森製作所に入社し、階段1つでも各社いろんなこだわりや違いがあると知りました。特にシステアは、安全性や性能に長けていると感じます。
営業として、お客様にSYSTAIRの魅力をどのように説明していますか?
鉄骨階段の魅力は何といってもデザイン性です。重厚感がありつつも家を開放的にすることの出来る鉄骨階段は、毎日のモチベーションを上げる重要な設備になります。
SYSTAIRのデザインで、特に「これはすごい」「他にはない」と感じる部分はどこですか?
ササラや手すりなど、各部位ごとに一体物という特徴です。現地での施工は大変な部分もありますが、見た目が圧倒的に良くなっています。
住宅向け階段において、安全性や品質面で横森製作所が徹底していることを、営業目線でどのように理解していますか?
ビル物階段を長年作っている会社のため安全基準がとても高く、ササラやガラスの厚みなど、他社より上の水準で製作しています。
住宅を検討されているお客様から、実際によく聞かれる質問や不安の声にはどんなものがありますか?
Q:金額はどれくらいしますか?
A:昔からあるような階段と比べると金額はどうしても高くなってしまいます。しかし毎日上り下りをする大事な部分ですので、是非ご検討いただければと思います。
Q:他のスケルトン階段と何が違うんですか?
A:ビル物で培った技術力、安全面や性能などの基準をかなり高く作成しています。
これまで担当した中で、印象に残っているお客様とのやり取りやエピソードがあれば教えてください。
大阪勤務予定なのでまだ担当は持っておりませんが、他社で難しいことでも横森製作所なら対応していることが多く、高い技術力を持っていると感じます。
横森製作所ならではの強みは、営業として日々どんなところに感じますか?
ビル物でトップシェアを取っている会社規模、それを基準にしている安全性などが強みになっていると感じます。
若手・新人として感じる社内の雰囲気や、教育・サポート体制について教えてください。
研修環境はとても充実しており、現に私は半年間、大阪から東京にきて研修をしています。事務作業、営業活動、工事課の研修なども詳しく教えていただき、自身で納得出来るまで教えていただけます。先輩社員に質問しても嫌な顔などされることはないので、分からないことがそのままになりません。
最後に、住宅の階段リフォームや新築を検討している方へ、そして横森製作所への入社を考えている方へ、一言メッセージをお願いします。
階段は、住宅設備の中でも重要な役割を持っており、キッチンと同じく「家の顔」になる部分です。是非一度実物をご覧になられてご検討下さい。
工事課研修の際、お客様が現場を見に来られ、階段をとても喜んでいる姿を拝見いたしました。営業ではそういった場面にはあまり出くわしませんが、人生に1度の大きな買い物、その中でも家の雰囲気が大きく変わる商品ですので、やりがいを感じられるかと思います。
濵本氏へのインタビューを通じて、横森製作所が長年のビル階段事業で培ってきた高い安全基準や圧倒的な技術力が、住宅用鉄骨階段「システア」にもいかんなく発揮されていることが分かりました。前職でハウスメーカーでの経験を持つ濵本氏だからこそ実感する各部位の「一体物」としての美しい仕上がりや、他社を上回る品質・安全基準の高さは、施主様にとっても大きな魅力と言えるでしょう。
また、半年間に及ぶ手厚い研修体制や、質問しやすい社内環境の中で着実に知識を深めている姿勢が印象的でした。「家の顔」となる大事な階段づくりを通じて、お客様の一生に一度の住まいづくりに寄り添う濵本氏の、大阪拠点での今後の活躍が期待されます。
世界的にも珍しい鉄骨階段専門のメーカーとして、200メートルを超える日本の高層ビルの約8割(TOP50のうち41)で階段が採用される(※)など、階段の品質を高く評価されています。
その技術を住宅用にもいかんなく発揮し、デザイン性・耐久性に優れたフリーカスタマイズインテリア階段「システア」が開発されました。
階段の設置だけではなく、図面の正確性、階段設置における注意点など、使う人のことを考えた提案が多くの設計士・メーカーに愛されています。
※参照元:横森製作所(https://www.yokomori.co.jp/about/)2022年4月11日調査時点
「そこにない未来を創る」をビジョンにIT事業と語学事業の提供を通じて、異なる文化や言語を持つたくさんの“人と人との出会いの場”を創出しているZenken株式会社。
その中の「レジデンス編集チーム」では、注文住宅をはじめ、皆さんの理想の暮らし・住まいを実現するためのコンテンツを多数手がけています。
「鉄骨階段Museum」では、部屋をつなぐだけではない、新たな階段の魅力を発見できるメディアとして、皆さんの暮らしに、彩りを添えられたらと思っております。